株式会社メルモ

営業時間:9:00~18:00
休業日 :日・祝日
選ばれる理由
i-Checkerのココがスゴイ!

呼気中の低濃度アルコールを的確に測定できるか

道路交通法において呼気中のアルコール濃度が0.15mg/L以上0.25mg/L未満が酒気帯び運転で0.25mg/L以上は飲酒運転として裁かれますが、飲酒運転で検挙されるほどのアルコールが呼気中にあれば飲酒しているのは一目瞭然で対面点呼でほとんど気付く事ができるはずではないでしょうか。
飲酒は少しの量でも人間の判断能力に影響を及ぼすと言われてますが、アルコールチェッカーを選ぶ上で大事なことは二日酔い状態やお酒を飲んでいるのか否か判断がむつかしいこの0.25mg/Lや0.15mg/Lよりも低い0.15mg/L~0.05mg/L辺りの低濃度のアルコールをいかに正確にいつでも検知することができるのかが一番重要であると言えるでしょう。
i-Checkerは飲酒運転で検挙される呼気中アルコール濃度0.25mg/L 以下の0.25mg/L ~0.05mg/L迄を0.01mg/Lきざみで正確に検知します。
見た目で飲酒しているかどうか判断しかねる上記範囲の数値を正確に検知し、事故を未然に防止することが業務用アルコール検知器を選ぶ上での最重要課題となります。

小型でありながら据え置型以上の高性能で効率的

据え置型は大型で高額なので数多く設置が出来ません。また測定開始から完了までに時間を要し、出庫、帰庫時にドライバーと管理者へ無駄な労力と時間を費やし不経済です。
小型で低価格のi-Checkerなら大人数でも複数台事務所に置くことで短時間で楽に点呼が完了します。

低価格! クローズドブローで記録式

従来のクローズドブローで記録式のアルコール検知器は高額なものしかありませんでした。クローズドブロー方式の場合、呼気をダイレクトにセンサーへ送り込むことが可能なため正確で確実な測定が出来ます。 オープンブロー方式で簡易型の場合は吹きかける距離や強さでセンサーへの呼気量が変わる事によって数値にバラツキが発生し、呼気1L中に含まれるアルコール濃度を正確に測定することはできません。

※クローズドブロー方式:マウスピースや管を使い、外気を経ることなく直接センサーへ呼気を送り込む方式
※オープンブロー方式:口から少し離した状態でセンサーへ向けて息を吹きかける方式で、吸い込んでも0.00mg/Lで検知する場合があります。

クローズドブロータイプでこの価格はあり得ない!

SDカード(FT-001、FT-001A)又は、本体内蔵メモリー(FT-003)で 日付、時間、データーの記録・保存ができる

i-Checkerは全機種PC接続していなくても本体に記録が可能。 FT-001、FT-001AはSDカードで記録をするタイプで、あわただしい出庫時、帰庫時でも、ドライバーは測定後、SDカード(自分専用に登録された)を管理者へ渡すだけ、管理者は手の空いた時にまとめてPCへ記録を行なうことができます。 FT-003は本体内蔵メモリータイプで予め社内の運転者を登録して3,000件のデータを記録する事ができ、5名のドライバーを登録した場合600件のデータを記録する事が出来ます。 複数台のご使用で、短時間で点呼が終わります。
据置でも携行でも使用可能な記録式!

小型で携行ができ、出先でも記録保存が可能

事務所での据置型としての使用は勿論のこと、出先での対面点呼が行えない場合でも日付、時間、データを運転者毎にしっかり記録。

専用管理ソフトが無料で付属・簡単操作でデータの一括管理が可能

・全運転者一覧・各運転者毎・NG者毎・日時、期間毎に自動でPCで一括管理、必要なデータ毎に閲覧・印刷が可能。 今までのように対面点呼時に手書きで数値を書き込んだり、印字されたものを張り付けたりする必要はありません。膨大な手間や紙の量による記録保管業務から解放されます。 運行管理者の業務負担を大幅に軽減! (ソフトは無料なので余分な出費もありません。i-Checkerならではのコストパフォーマンスを実現!)

社内安全風土の確立 測定中と検知結果をそれぞれ音で確認可能。

測定中・測定完了・アルコールを検知した場合の各々の状態を音の違いによって確認することが出来ます。 また、電話の受話器を通じて通話中のチェッカーのブザー音を明確に聞くことが出来るので、外出先での電話点呼時の測定中(きちんと測定しているか)と測定結果(アルコールを検知したか否か)も電話を通して音で確認する事が出来ます。 これにより電話点呼の際でも、やったふりは通用せず、ドライバーは必ずアルコール測定を行わねばならなくなり、社内安全風土の強化とドライバーの安全意識の向上にもつながります。

呼気検知用センサー(不正測定検知機能)を搭載! 吹きかけエラーの判定を行います

測定中に呼気が正しく一定の量を吹き込まれているか否かを音でお知らせし、正しく吹き込まれてない場合は「エラー判定」を行い不正検知を防止します。 昨今アルコールチェッカーでの不正検知が多く、不正検知防止機能が無い他社製品においては吹きかける距離や強さ及び時間で数値は変わるので誤検知を起こしてしまいます。また、振ったり、吸い込んだりするだけでも0.00mg/Lと測定してしまう場合もあります。
i-Checkerは高性能センサーで誤検知を防止し、エラーを判定してお知らせします。

使用期限を音と表示でお知らせ

本製品の使用期限(精度保証)は、ご購入後1年間又は3,000回使用のどちらか早い方までです。 使用期限が近づきますとブザーと表示でお知らせすることで、常時有効保持義務違反を防止します。 また、測定回数は検知器に毎回表示されます。

定期点検及びメンテナンスサービスについて

アルコール検知器は、必ず有効使用期間か使用可能回数のいずれかを超えた際はセンサー交換もしくは製品交換を行う必要があります。 (お知らせ機能付き)検知器及びセンサーは精密機器です、センサー交換並びに搭載すると機器の精度(数値)の確認の為に新品同様にアルコールシミュレーターによって2度検査を行う必要があります。まずセンサー搭載後、専用の検査機器で低、中、高と規定数値のアルコールを吹き込み正確にその濃度の数値を示しているか否かの検査を行い数値を調整します。そしてしばらく清浄な空気にさらした後(最低20日以上)再度同じ方法で正確に数値を示しているかあらためて検査を行います。(1度目と2度目で数値が違う場合があるので日にちを空けてより正確に検査を行います)
「センサー交換時にこれを怠る会社の製品にはご注意下さい」
弊社は、センサー交換時にお客様のお手元に製品の無い期間が発生したり、交換作業に伴う無駄な時間をかけない為に、定期点検は新品との製品交換を行うように致しました。
またその際、新品と同じように再度1年間の製品保証もお付けしております。
定期点検後も常に新品の状態で安心してご使用していただけます。
「定期点検費用 (FT-001 8,200円 税別)、(FT-001A 12,200円 税別)、(FT-003 14,200円 税別)」
(原材料の変動により価格が変わることがあります)
(保証期間を越えてご使用の検知器は定期点検での製品交換は承れません。予めご注意ください。)
センサー交換できないメーカーの物は有効使用期間もしくは使用限度の回数で廃棄せざるをえません。
もし、センサー交換できる製品でも本体の保証は家電と同じおおよそ1年で無くなります。
使用限度を超えたアルコール検知器は正確に検知することができないのでご注意ください。
もし、取扱い説明書や製品保証書に記載されている期限を超えて使用された場合や、アルコール検知器の故障の有無及び、有効期間を確認しない場合は行政処分の対象になります。
アルコール検知器の常時有効保持義務違反→初違反20日車 再違反60日車
ここ重要! i-Checkerはアフターサービス万全で、いつでも高精度なまま安心してお使いいただけます。

Menu

Copyright © 2017 MELMO.CO.,LTD