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故障かなと思ったら

こんな時は・・※ 修理を依頼される前に、次ことを確認してください。
症 状 確 認 対 処
飲酒していないのに飲酒した測定結果が表示される 喫煙後、すぐに測定しませんでしたか。 約10 分以上経過してから測定し直してください。
飲食後、すぐに測定しませんでしたか。 食べ物や飲み物によっては、アルコールを表示する場合があります。20 分以上経過後、よくうがいをしてからしてから測定し直してください。
洗口剤や歯磨き粉を使用した後、すぐに測定しませんでしたか。 水でよくうがいをしてから測定し直してください。
「体調がすぐれない」と感じていませんか。 体内で発酵したガスに反応する場合があります。何度測定しても飲酒結果が表示される場合は、業務管理者の方とご相談ください。
薬を服用していませんか 服用する前に測定してください。
高濃度のアルコールを吹きかけませんでしたか。 アルコールの影響がなくなるまで、測定をしないでください。
定められた「保管のしかた」以外で保管していませんか 電源を入れ測定を行わずに自動的に電源がオフになるのを4~5回繰り返してください。
明らかに飲酒しているのに飲酒した結果が表示されない 測定回数が3,000 回を超えていませんか。 有効測定回数は3,000 回までです。
すぐに定期点検(製品交換)を依頼してください。
使用期間が1年間を超えていませんか。
有効使用期間は1年間までです。
すぐに 定期点検(製品交換)を依頼してください。
連続的に測定していませんか。
測定間隔を少しあけてください。
本体を左右に5~6回振ってから測定 してください。
唾液や水分がセンサに付着してませんか よく水分が乾燥してから電源を入れ測定を行わずに自動的に電源がオフになるのを4~5回繰り返してください。
落下、衝撃、水濡れ、高温放置などはありませんでしたか。 本体が故障している可能性があります。 すぐに修理を依頼してください。
「Err」が表示される 測定可能状態になってから5秒以上経過しませんでしたか。 5秒以内に吹き込みを開始してください。
途中で息を吹き込むのを中止しませんでしたか。 「不正測定防止機能が働いてます。
「 ピピッ」音がなるまで(約5 秒)、連続で息を吹き込み続けてください。」
息の吹き込みに、強弱をつけませんでしたか。 一定の強さで息を吹き込んでください。
ガス抜け口をふさいでいませんか。 正しい持ち方で測定してください。
「Er1」が表示される microSD カードを測定途中で挿入しませんでしたか。 「microSD カードを本体に挿入し、再度電源を入れ測定を開始してください。」
測定中にmicroSD カードを抜きませんでしたか。 測定中は、絶対にmicroSDカードを抜かないでください。
マイコンの破損が考えられますので修理依頼をしてください。(有料)
指定されたmicroSD力ードを使用していますか。 2GB以下(FAT16形式)のmicroSD力一ドを使用してください。
microSD カードにユーザーIDが正確に登録されていますか。 付属の CD内の取扱説明書を参考に、正確に登録された microSDカードを使用してください。
表示画面に何も表示されない 乾電池が消耗していませんか。 新しい乾電池と交換してください。
乾電池を入れる方向は合っていますか。 電池マークを見て、正しい方向にセットしてください。
電池交換時の注意 古い電池を抜いてしばらく放置してから(30秒~1分程度)新しい電池を入れてください

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